タイのバンコクでも野菜宅配が人気

野菜宅配は世界的に広まっている

近年、健康志向な人が増えており、健康維持のために安全で美味しい野菜を食べる事にこだわる人も増えてきています。
そういった理由から低農薬、有機野菜が届く野菜宅配サービスを利用する人も増加傾向にあるのです。

他にも買い物の負担が減るといった事から、妊婦さんや仕事や育児が忙しくて買い物が難しい方達の利用にもとても便利なサービスになります。
このような野菜宅配は海外進出も始めており、タイでも人気があるそうです。

タイの野菜宅配サービスとは

日本で農業ビジネスを展開していた農事組合法人和郷園グループが2007年にタイでOTENTOという野菜宅配サービスを設立しています。

OTENTOで配達されている野菜は全て日本の栽培技術を活用し、タイ現地で生産と宅配を行っているのです。
その野菜の種類は約40種類を生産し、無農薬で有機肥料を使った土作りから徹底しているので安心で安全な野菜が届けられます。

米国農務省によってオーガニック認証を受けている作物も多いので、生で食べても安心の野菜がたくさんあるのが魅力です。

タイは熱帯地でもあることから、名産のバナナやマンゴーといった果物なども配達可能となっています。
野菜セットの値段もスーパーで買う値段と比べて変わりはなく、仕事で忙しいタイの家庭でも大人気だそうです。

さらに、日本の高い技術はタイでも信用性が認められている事から、質の良い野菜を食べる事ができると利用している家庭も多くあります。

海外でも野菜宅配が人気

タイ以外で野菜宅配が人気になっているのは、中国になります。
日本の野菜宅配サービスが香港に参入し、中国内でも日本の有機野菜を食べる事が可能なったのです。

なぜ香港で野菜宅配が始められたのかといおうと、香港では日本の食品輸出が現在でも増加傾向にあるためと考えられます。

さらに中国人の間で有機野菜の人気が高まっている事も理由の一つです。
品揃えは日本国内よりは少ないですが、野菜からお肉やお魚、調味料なども届けてもらう事ができます。
さらに日本産の果物や離乳食も買う事ができるので、育児に専念する家庭の利用者が多いようです。
注文と宅配は離島を除き、香港全域に対応しているようです。

このように、日本の野菜宅配は国内のみならず海外でも人気を得ています。
日本の食材は安全性があるという認識があり、海外への野菜宅配サービスは今後も発展していくと言えるでしょう。

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