はたちょく九州~野菜宅配サービスをはじめた理由

hatac野菜宅配サービスの「はたちょく九州」は、2013年現在、約3.500世帯の方が利用しています。

このように多くの方が利用している、はたちょく九州は「生産者と消費者の架け橋」をコンセプトに、放射能にも汚染されていない無農薬野菜を提供し続けています。
「はたちょく九州」において、2011年に発生した東日本大震災は大きな出来事だったようです。
何故なら東北や関東の被災者から、次々と飲料水や食料を求める声が届いたからです。
それに応じてすぐに行動を起こし、できる限り日持ちする飲料水や食料を届けることにしたそうです。
ですが、道路が遮断されていたらどうしよう…そしていつ荷物が届くかわからない状況であれば、いっそのこと自分たちで宅配しようと考えたのです。
そうした東日本大震災で感じたジレンマが、「はたちょく九州」の野菜宅配サービスを本格的に始動させたのです。

さらに放射能汚染を危惧するお客様に対して、放射能測定データを公開することによって安全性を証明することも始めました。
これは会員からの寄付を基にした高精度の測定機器を導入して、自主測定しています。

はじめはお試しセットから

「はたちょく九州」があるのは、消費者と生産者があってこそという思いを大前提にしながら、さらに多くの方に、新鮮で本来の味がしっかり堪能できる野菜を「おためしセット」として提供しています。
そのおためしセットでは、放射能検査/PM2.5のPAHs(ベンゾaピレン)検査を実施した無農薬野菜を送っているそうです。
内容は…旬の野菜6~7品/果物1品/新鮮たまごを6個…通常1.840円のところを1.100円(送料別)となっています。
このおためしセットには、5つのポイントがあります。
・安心、安全な食材(無農薬)をお届けします。
・すべての野菜が放射能/PM2.5検査済。
・スーパーなどの買い物と違って、重い荷物を持たくなてもいい。
・会員になると野菜だけでなく、肉・魚・加工食品などすべてが揃います。
・追加注文も会員専用ページからできます。

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