東北牧場~完全循環農業の実践

tohoku総面積27万坪という広大な敷地内で、数十種類にも及ぶ完全無農薬野菜や最高級卵「身土不二」を産み落とす鶏、それにサラブレッドが走り回る草原があり、完全循環農業を実践している…それが「東北牧場」です。

広大な敷地には、近隣で散布される農薬が飛散することもありません。

東北牧場ではお客様に美味しい無農薬野菜を宅配するために、完全循環農業を行っているのです。

ここで、完全循環農業の仕組みについてお話したいと思います。
もともと東北牧場は、サラブレッドの生産・育成・調教のための牧場でした。
強いサラブレッドを育てるためには、無農薬や化学肥料を一切使用しない野菜や果物を作る必要がありました。

そこで考えられたのが、敷き藁・鶏の糞・刈り取った雑草を混ぜて熟成→そして堆肥(肥料)を作り出したのです。

さらにこうしてできた堆肥を利用することによって、美味しい無農薬野菜を作り、それを日本全国のみなさんにお届けすることができたらということで、1つの循環システムとしてできるようなったのです。
それだけではありません。
たくさん生えそろった雑草を除草剤で短くするのではなく、すべて手作業で行う…。
このように東北牧場で扱われるすべての野菜(自家製)は、夢にまで見た完全循環農業の実現から成り立っているのです。
(ちなみに325項目に及ぶ残留農薬検査を行ったところ、すべての項目において農薬は検出されていません。)

完全循環農業=無農薬野菜

「完全循環農業=無農薬野菜」…美味しい無農薬野菜をお客様の元へ宅配サービスすることは、東北牧場の誇りでもあるのです。
ここで、気になる東北牧場の野菜宅配サービスについて…
東北牧場では、商品を定期的にお届けするサービスを実施しています。
定期的にする理由は、毎回の注文が面倒臭いというお客様の要望があるためだそうです。
もちろん、始めるのも辞めるのも自由です。
そして1万円以上になると送料無料になるので…コープと同じように、ご近所さんと一緒にまとめて買えばお買い得と言えます。
東北牧場が誇る完全循環農業でできた無農薬野菜を、是非とも味わってみてはどうでしょうか。

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